蛋白質パパ

ヨッキーのおはなし

家族で楽しめる人体ランドには、蛋白質パパも多くお越しいただいております。
パパ。でございますよ。パパ。
みなさまはパパにどのようなイメージをいだいておりますか?
ワタシのパパは、体育会系でしつけに厳しい人でした。
一本筋の通ったマジメな性格で、
生意気でいたずらっ子だったワタシはよく怒られましたっけ。
そんなワタシとパパとの思い出は、週末の「地獄の土曜。からの天国の日曜。」です。
どういうことかといえば、
パパはワタシを土曜に一週間分まとめて叱り、日曜は家族みんなを連れて遊園地に出かけるのです。
次の日の遊園地という楽しみがなかったら、土曜の尻たたきの刑には耐えられなかったかもしれません。
ま、乗り物の席に座るたび、前日に叩かれた尻がヒリヒリと痛みましたけど。
日曜に行った遊園地で、ワタシがいつも楽しみにしていたのは射的でございます。
しかし子どもにはなかなか上手く的を倒すことができません。
そんなワタシの横で、パン!パパン!と華麗に的を倒して行くパパはまるでヒーローでございました。
思えば貴重な休日に欠かさず家族サービスをしてくれたワタシのパパは厳しくも立派な父親であったと今では尊敬しております。
人体ランドにいらっしゃる蛋白質パパも、家族サービスを欠かさぬ素敵なパパでございます。
パパさんの多くは休日に糖質ママや空気キッズ、脂質おじさんやファイバー姉さんなどご家族と一緒に人体ランドにいらっしゃいます。
みなさま、スポーツマン体型の爽やかパパさんで、ポロシャツ姿がよく似合ってらっしゃいます。
そんな凛々しい蛋白質パパなのですが、
最近ちょっと気になることがありまして。
あくびを繰り返し眠そうな目をこすりながら糖質ママの後ろを遅れて歩いている蛋白質パパの姿をよくお見かけするのです。
もしかするとお仕事が忙しく疲れがたまってらっしゃるのでしょうか?
総支配人のワタシとしてはお疲れのパパたちにも人体ランドをしっかり楽しんで帰っていただきたいものです。
今度眠そうにしている蛋白質パパさんを見かけたら、
ストレス解消にうってつけの射的アトラクション(→胃ズ)にご案内するといたしましょう。

竹田先生のおはなし

蛋白質は、人体ランドにとってパパさんゲストのような存在です。
そう、今回わたしが言いたかったのは
蛋白質=パパというイメージなのです。
“蛋白質パパ”という蛋白質の精が生まれるに至った経緯、どうぞ聞いてください。
“蛋白質”のイメージ
みなさん、
“蛋白質”といえばどんな食べものを思い浮かべます?
ササミの鶏肉、
赤身のマグロ、
牛フィレ肉、白身魚、大豆食品、えとせとらえとせとら…
といった調子で蛋白質を豊富に含む色んな食べものが頭に浮かんできたと思います。
そんな蛋白質豊富な食べものの代表選手といえば、
きっと多くの方が”鶏肉”をイメージするんじゃないでしょうか。
焼いて良し、
煮て良し、
揚げて良し
私、どのトリ料理も大好きなんですけれど
実家の近所のお肉屋さんで売ってる焼き鳥(正肉・タレ)が昔からのダントツ一位なのです。
秘伝のタレの香ばしい香り…
ひとくち噛めばプリプリのしっかりした歯ごたえ…
ギュッと詰まった身からジュワッとにじみでてくる雄々しい肉汁…
記事更新は明日にして焼き鳥でも食べにいこうk
おいしい鶏肉の中にたっぷり含まれている
筋肉の材料となるスポーツマンに必須の栄養素。
そんな風に蛋白質をイメージしてみてください。
“パパ”のイメージ
ではそろそろ”パパ”のお話を。
パパといっても世間には色んなパパがいます。
ここで思い浮かべてほしいのは、
世間一般の理想ともいえるさわやかなパパ像です。
男らしくて誠実で、しっかり者で仕事ができて、いざってときに頼りになる
そんな非の打ち所のないオトナの男性。
TVのドラマやCMなんかに出てきそうなさわやかパパ。
たまに子どもに厳しい時もあるけど、
それは一本筋の通った教育方針をもっているからで
いつも誰よりも家族のことを大切に想っている、温かく優しいパパ。
今も若々しくスポーツマン体型をキープしていて授業参観や運動会では自慢のパパ。
芸能人でいえば江口洋介や加藤浩次、つるの剛士などが浮かんでくる、
そんなさわやかパパのイメージです。

蛋白質ってパパみたいなもの
というわけで。
さわやかパパのもつ男らしく筋を通っていてスポーツマン、というイメージが、
筋肉のもとになって人体をしっかり支えてくれる蛋白質のイメージにピッタリなのです。
みなさん、次に焼き鳥を食べるときは
しっかり者の蛋白質パパが、人体ランドに家族を連れてやってくる光景を思い浮かべてみてください。
そうそう、”ヨッキーのおはなし”の最後に出て来た”射的アトラクション”とは胃ズのアストロブラスター(以下:胃ズ)のことです。
ヨッキーも蛋白質パパを胃ズに案内しようとしてるでしょう?
胃ズは、名前通り”胃”を人体ランド的に表現した射的アトラクションで、
蛋白質パパの大好きなアトラクションなのです。
どんなパパもたいてい射的は好きですからね。
蛋白質をほぐし(消化)てくれる胃のように、胃ズも蛋白質パパを楽しませてくれるのです。
胃ズを楽しむ蛋白質パパの様子は、また今度お話しします。
お楽しみに。

ウィキペディア

タンパク質
タンパク質(蛋白質、たんぱくしつ、独,英: Protein)とは、20種類存在するL-アミノ酸が鎖状に多数連結(重合)してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。
構成するアミノ酸の数や種類、また結合の順序によって種類が異なり、分子量約4000前後のものから、数千万から億単位になるウイルスタンパク質まで多種類が存在する。連結したアミノ酸の個数が少ない場合にはペプチドと言い、これが直線状に連なったものはポリペプチドと呼ばれることが多いが、名称の使い分けを決める明確なアミノ酸の個数が決まっているわけではないようである。
タンパク質は、炭水化物、脂質とともに三大栄養素と呼ばれる。タンパク質は身体をつくる役割も果たしている。

(引用)
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/タンパク質

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