口腔エントランス

ヨッキーのおはなし

腔エントランスは、人体ランドの玄関広場でございます。

玄関を英語で言えば、エントランス。
そんなオシャレな響きにふさわしい玄関広場、
それが人体ランドの口腔エントランスです。

人間のみなさま、
ディズニーランドのエントランスを思い浮かべてください。

みなさまもよくご存知の、東京ディズニーランドのエントランスは、
入園ゲートをくぐると、すぐ目の前に広がっている、あの広いスペースでございます。

周りにいる、大勢のゲスト達と一緒に、BGMのディズニー音楽を聴くと、
自然とワクワクしてきて、自然と笑顔になってしまう玄関広場でございます。

そんな居心地の良いエントランスでございますが、
ワタシがいつも長居してしまうのには、実は一つ大きな理由があります。
このエントランス、記念写真の隠れた名スポットなのでございます。

中央の大きなミッキー花壇や、
エントランス奥に見えるWelcomeの看板をバックに撮るのが定番ですが、
ワタシのお目当ては人気キャラクターとの記念撮影です。
大好きなキャラクターと肩を組んで写真を撮るためでしたら、行列に1時間ぐらい並んでも全然平気でございます。

人体ランドの口腔エントランスも、歯ゲートをくぐったすぐ先に広がる玄関広場でございます。
中央の花壇と沢山のキャラクターでゲストを出迎える自慢のエントランスです。

わが人体ランドにおきましては、
できるだけ少ない待ち時間でキャラクターたちと写真撮影ができるよう、
常時たくさんのキャラクターたちをご用意しております。

入場数が多い時間帯には、キャラクターを増員してみなさまをお出迎えしております。
この取り組みは特に糖質ママさんたちに好評でして、
お気に入りのキャラクターと一緒に写真を撮っているママ達、どなたも大変ご機嫌です。
ワタシたちも、エントランスに大勢のキャラクター達を用意した甲斐があるというものでございます。

(参考)ディズニー公式HP http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/greeting.html

竹田先生のおはなし

腔はエントランスです。

口腔(こうくう)。
文字通り”口(こう)”と”腔(くう)”の2つの漢字がくっついた言葉です。

口はともかく、問題は腔でしょう。
みなさん、
腔って漢字の意味、ご存知ですか?
(ちなみに私は医学部入ってから知りました)

腔というのはですね
“空間的な広がり”
を医学的に表現した言葉でして、
ひらたくいうとスペースってことになります。

この場合は、歯の内側〜喉(ノド)の手前までの口の中のスペース、
そこが”口腔”です。

普段わたしたちが口を閉じた状態で
ベロを動かせるスペースのことです。

人間なら誰でもこの”口腔”というスペースを使って
口に入れた食べものを、舌や唾液たちがモグモグと食べものを大歓迎してくれます。

このように、
口腔イコール歯〜喉(ノド)の手前に広がる大きなスペース、とイメージしてください。
(*ちなみに胸の中のスペースを胸腔(きょうくう)、お腹の中のスペースを腹腔(ふっくう)と呼びます)

ディズニーランドのエントランスも同じような玄関広場です。

みなさん、ディズニーランドのエントランスの光景を思い出してください。
ミッキーやミニーなどのキャラクターが
やってきたゲストと握手したり、ハグしたり、写真をとったりして
出迎えてくれる広場スペースに、見覚えがあるはずです。

口腔の一番の役割は、口に入ってきた食べ物のかたまりをもぐもぐと小さくすることです。
入園したばかりのゲストと言うのは、集団でかたまってるものです。
はぐれないようにかたまるのは良いことですが、
あまりに大きなかたまりじゃあ先に進むのに不都合です。
せめて数人単位のかたまりまで団体ゲストを小さな塊にします。

かわいいキャラにお出迎えされたら、
キャラ好きのママさんたちは大感激です。

テンション上がったご機嫌ママは、ほっといても沢山お金をつかってくれる良いお客さんです。
もちろん、人体ランドにも、売り上げアップを狙って”ママのテンションを上げてくれるキャラクター”がいます。

そのかわいいキャラクター、ヨッキーではありません。
糖質ママをご機嫌にさせてくれるキャラの名前はアミラーゼというのです。

また、ディズニーランドのエントランスには、左右に3つずつ計6つの花壇があります。
奇しくも、人体の口腔にある唾液腺も同じで、左右3つずつ計6つ、なのです。
唾液腺は、口腔エントランスの花壇みたいなものです。

ウィキペディア

口腔(こうくう)
形態学的には、口とは顔面前面部に顎関節の補助によって開閉する開口部を指し、粘膜に覆われ様々な付属器官を持つ消化器官の開口端とされる。
歯は食物の消化の一環として咀嚼の他、外部に対する攻撃、モノの把持を行う。
舌は味覚を司るだけでなく、口腔内に入ってきた食物の攪拌を行う。
唾液腺には顎下腺、耳下腺、舌下腺等多数の唾液腺があり、消化の補助として唾液を分泌する。
口腔内粘膜は消化器粘膜の一部であり、味覚の補助機関でもある。粘膜は外皮に比べ分子量の小さな化学物質を吸収しやすいため、口腔内に食べ物が滞留しやすい事からも吸収器官の役割も担っていると言える。
口は、消化系の入り口であり、体表に開いた孔として認められる。その周辺には、餌を取り込むための筋肉が発達しているのが通例である。また、周辺に食物を取り込み、裁断するための構造が付属する場合が多い。それらの形は、取り込む食物の種類によっても大きく変化する。
(引用元)Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/口
アミラーゼ
アミラーゼ (amylase)とは一名ジ(ヂ)アスターゼとも称される、膵液や唾液に含まれる消化酵素。グリコシド結合を加水分解することでデンプン(ラテン語”amylum”)中のアミロースやアミロペクチンを、単糖類であるブドウ糖や二糖類であるマルトースおよびオリゴ糖に変換する酵素群である。
(引用元)Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/アミラーゼ

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