食道ストリート

ヨッキーのおはなし

人体ランドの食道ストリートは、オトナ好みの瀟洒な雰囲気が漂う通りでございます。

人体ランドの大通りをまっすぐ進み、気管ストリートとの交差点を右に曲がったわき道の通りです。
わき道でございますよ、わき道。大通りから横に入ったわき道でございます。
多くのゲスト達であふれる賑やかな大通りから1本横に入った閑静なわき道、ディズニーランドでいえばセンターストリートになるでしょうか。

ディズニーランドのセンターストリートがどこにあるのか、みなさまはご存知でしょうか?
大通りのメインストリートを右に曲がった静かなわき道の通り、それがセンターストリートでございます。

人々であふれる大通りとは違い、それほど混み合うことのないセンターストリート。
この落ち着いた雰囲気のわき道、実はワタシの密かなお気に入りエリアでございます。

雰囲気の良いレストランやカフェなどがいくつも並んでいて、なかなかオシャレな大人好みの通りなのです。
天井が高く開放感のある大通りとは対照的な、天井が低く静かで目立たないわき道です。
そのおかげで大人がゆっくりくつろげる、今のワタシにとってもうってつけの場所なのです。

人体ランドにおきましても、ディズニーランド同様大通りから1本入ったわき道が食道ストリートになります。
空気キッズの子ども達が駆け回る、賑やかな気管ストリートと違って、食道ストリートは大人向けの落ち着いた通りです。
広々とした気管ストリートとは対照的に天井が低くなっております。
低すぎるのでは?とおっしゃる方もたまにいらっしゃいますが、背の高い大人の方でも十分余裕を持って通れる高さはございます。

それに人体ランドとしては、あえて食道ストリートの天井を低くしている理由もあるのです。
人間のみなさま、食道ストリートの天井が低い理由、おわかりになりますでしょうか?

(参考)ディズニー公式HP http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/wb/rst_center.html

竹田先生のおはなし

道という”道”を人体ランド的にいうと、
大人が好きそうな静かな通りになるのです。
食道そのもののイメージ
食道。
その名の通り、”食”べものの通る”道”が食道です。
じゃあ狭い道?
広い道?
地面は舗装されてるの?
とか
具体的な道のイメージがわからないと
なかなか理解はむずかしいわけです。
食道そのものは、
ノド(咽頭)から胃までを結んでいる、平べったいチューブみたいな道です。
TDLのセンターストリートと人体ランドの食道ストリート
人体ランドの食道ストリートのモデルはTDLのセンターストリートです。
ディズニーランドの入り口からシンデレラ城までまっすぐ伸びる道がメインストリート。
それを横断してトゥモローランドに続くのがセンターストリート。
2つの道を見比べれば、高い天井がずっと続くメインストリートに比べ、
センターストリートは天井が低くなっていることに気づきます。
ディズニーランドに入ってすぐ出会うこの2本の道、
ものの見事に人体における気管と食道の関係にそっくりなんです。
人体ランドにいる大人ってのは
糖質ママや蛋白質パパなどの食べものに含まれてやってくる栄養素ゲストたちのことです。
人体ランドは、食道ストリートという食道をイメージするのにもってこいな道を用意しました。
筒状の気管は天井の高い道、ペチャンコな食道は天井が低い通りとして人体の中で並走します。
とはいえディズニーのセンターストリートだって、
地面につくほど低くはないです(ジャンプすれば手が届くぐらいの高さ)。
ちなみにディズニー的にはセンターストリートの天井の低さに特別な理由はないようで、この人体との一致はまったくの偶然です。

ウィキペディア

食道(しょくどう、Esophagus)は、消化管の一部で、口腔、咽頭に続き、食物が胃に送り込まれるときに通過する管状の器官のこと。食道では、食物の消化は行われない。
食道の構造と機能
ヒトの食道は、成人で25~30 cm前後の長さがあり、頸部(第6頸椎)で喉頭の後ろ側ではじまり、胸部では気管支、大動脈弓などの後ろを通り、横隔膜(食道裂孔)を突き抜けて腹部に至る。横隔膜の下(第11胸椎)で胃の噴門とつながる。食道には3箇所の生理的狭窄部がある。咽頭との接合部、気管支の後ろを通る部位、そして横隔膜を抜ける部位で、食物がよくつまるのはこれらの箇所である。
(引用元)Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/食道

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