糖質ママ

ヨッキーのおはなし

体ランドは、毎日沢山の糖質ママにお越しいただいております。
ママ、でございますよ。ママ。
みなさまはママにどのようなイメージをいだいておりますか?

ワタシのママはいくつになってもかわいいものが大好きな人でございまして。
私が子どもの頃はリビングにもダイニングにもぬいぐるみがあふれ返っておりました。
そんなママですから、
家族でディズニーランドに遊びに行けば
エントランスからテンションは上がりまくりです。
特にかわいいキャラクターに会えたときなど、あっという間にご機嫌ママに変身するわけでして。
ワタシはここぞとばかりお菓子やオモチャをおねだりするわけです。
もちろんキャラと写真を撮っているときのママの邪魔だけはしないように。
話がそれましたな。
そんなわけで、人体ランドにお越しの糖質ママたちも
エントランスから非常にご機嫌でございます。
なぜなら当ランドのエントランスでは、必ずかわいいキャラクターたちを用意してママをお出迎えいたしますから。
ご機嫌になった糖質ママは、空気キッズにさぞ沢山のお菓子やオモチャを買ってあげることでしょう。
昔のワタシがそうしてもらったように。ね。
わが竹田人体ランドにおきましては
ロケーションが日本ということもございまして、お越しになる糖質ママは色白美人のふっくらママさんが多数を占めております。
その他にはちょっぴり茶髪のヤングママさん、海外からお越しの金髪グラマラスママさんなどもお見かけします。
蛋白質パパや脂質おじさんがお越しになる際には、まずご一緒にご来園いただいていることが多いようです。
ワタシ個人的にはママさん達に多くお越しいただいた方が嬉しかったりもするわけですが、人体ランドとしては色んなゲストにバランス良くお越しいただく必要がございますので、少々我慢をしていると言ったところでしょうか。

竹田先生のおはなし

糖質は人体にとってママさんゲストみたいな存在だなぁと。
私はそんな風に考えているわけなのです。
そう、今回みなさんに伝えたいのは糖質=ママというイメージです。
糖質ママといっても甘い物大好きのママさんってわけじゃありませんよ。
ではさっそく
人体ランドにやってくる”糖質の精”を”糖質ママ”として擬人化した理由、お話しましょう。
“糖質(炭水化物)”のイメージ
まずはですね。
糖質という栄養素がどんな食べものとして人体にやってくるのかってことです。はい。
みなさん、糖質と聞いてどんな食べものを連想します?
チョコ、アイスクリーム、ケーキ。
そんなお菓子類にタップリ含まれている甘〜い栄養素=糖質。
うんうん。少なからずそんなイメージがあると思います。
でもですね。
人体にやってくる糖質の大多数は
ごはんやパン、うどん・そばやパスタなどの穀物類の糖質(俗にいう炭水化物)なのです。
ま、単糖類とか多糖類だとか現実的な話はすっ飛ばして。
つまり、Vitalyで”糖質”といったら
甘いお菓子たちではなく、まず第一にごはんやパンのような穀物類をイメージしてほしいのです。
お菓子類はあくまで控え選手的な糖質として考えといてください。
なぜって、
ほとんどの人体にとって、糖質のメイン供給源は主食として食べている穀物類ですからね。
日本人にとっては、子どものころから馴染み深い白いごはんが一番メインの糖質源です。
糖質の日本代表は、ふっくらとやわらかい炊きたてごはん。
そういうわけで。
日本の人体ランドにやってくる糖質ママの多くは、”白いごはん”を連想するようなママの精なのです。
代表的な糖質ママのイメージ
ではいよいよ本題。
みなさんに想像してほしい糖質ママの具体的なイメージです。
ママと言っても当然色んなママがいるわけで
糖質ママの代表的なイメージは、
TVドラマやCMの家庭の団らんシーンに出てきそうな優しいママです。
毎朝早起きして朝食やお弁当を準備してくれて、
笑顔でみんなを送り出してくれる温かくて優しいママ。
授業参観で自然とみんなの視線を集めちゃう、ふっくら肌の色白美人ママ。
芸能人で言えば黒木瞳や真矢みき、松嶋菜々子といった感じですかね。
家事をこなしたり、キリッと子どもたちをしつける母の姿のウラ側で
かわいいキャラクターグッズやぬいぐるみを集めたり、
ディズニーランドのエントランスで好きなキャラクターを見かけただけで
“キャー!ミ○キー!!”ってテンションあがっちゃうような少女っぽさもあったりして。
“白いごはん”として人体にやってくる糖質ママは、きっとそんな優しく可愛らしいママなのです。
いつも食べてる白いごはんを思い出してください。
ふっくらと炊きあがった温かいごはん
噛んでいるうちに口の中にゆっくり広がるほのかな甘み
そんな母性に通ずる奥深い甘みが、
日本の理想のママ像にぴったりでしょう?
同じ糖質でも、お菓子のようなひけらかす甘さではなく、控えめで落ち着いた甘み。
ごはんとして人体に入ってくる糖質ママは、そんなイメージのママさん達だと思うのです。
みなさま、”糖質ママ”読破、お疲れさまでした。
人体ランドにとっての糖質のイメージ、なんとなくわかっていただけましたでしょうか?
いつも食べてる白いごはんに乗ってやってくるのが、色白の日本美人ママだとしたら、
食パンやソバには一体どんな糖質ママが含まれているんでしょうか?
みなさんが最近食べた(人体ランドに招待した)糖質ママを想像して人体ランド掲示板〜糖質ママ〜で、私に教えてください。
別に正解もなにもありませんので、気軽に楽しく空想してみましょ。
おまけの空想
世の中には色んなママがいるように、
糖質ママにもきっと色んなママがいるのでは?
なんてことを最近たまに考えてます。
チョコパフェとして人体にやってくる糖質ママは、
子どもを溺愛して何でもすぐに買ってくれるような激甘ママだったり。
輸入もののパスタなどは、
金髪グラマラスなイタリア人ママだったり。
そんな風に、食べものによって人体には色んな糖質ママがやってくるんじゃないかなぁと
ついつい空想してしまいます。
日々の食事を通じて、自分の人体ランドにはどんな糖質ママが入って来ているのか、
みなさんも想像してみてください。

ウィキペディア

炭水化物(糖質)
炭水化物(たんすいかぶつ、英: carbohydrates、独: Kohlenhydrate)または糖質(とうしつ、英: saccharides)は、単糖を構成成分とする有機化合物の総称である。非常に多様な種類があり、天然に存在する有機化合物の中で量が最も多い。有機栄養素のうち炭水化物、たんぱく質、脂肪は、多くの生物種で栄養素であり、「三大栄養素」とも呼ばれている。
概要
1グラムにつき4キロカロリーのエネルギーがある。炭水化物は、単糖類、多糖類に分けられる。通常、炭水化物は、多糖類であるデンプンを多く含んでいる。炭水化物はもっとも多く必要とされる栄養素で、日本の食生活指針で炭水化物が多く含まれる食品が主食とされる。
(引用元)Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/炭水化物

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