みなさま、SNSってご存知ですか?
SNSとは、”ソーシャル・ネットワーク・サービス”の略語でして、
インターネットを通じて人と人を繋げるサービス、のことです。
具体的に言うとTwitterとかFacebookなどでございます。

こういったSNS。
最初は、個人同士のつながりを中心に広がっていったようですが、
今では個人だけではなく、沢山の企業や団体もアカウントを取得して参加するようになってきたようです。

そういえば、
Facebookなどで、友達が「イイネ!」を押したレストランや会社のページを見かけることがありますものね。
最近では、病院のSNSアカウントもちょくちょく見かけるようになりました。
みなさま、病院アカウントのTwitterやFacebookってどんなイメージですか?

SNSとは

<以下抜粋>
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスのこと。人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いが、最近では誰も自由に登録できるサービスも増えている。

SNSには、自分のプロフィールや写真を会員に公開する機能や、互いにメールアドレスを知られること無く別の会員にメッセージを送る機能、新しくできた「友人」を登録するアドレス帳、友人に別の友人を紹介する機能、会員や友人のみに公開範囲を制限できる日記帳、趣味や地域などテーマを決めて掲示板などで交流できるコミュニティ機能、予定や友人の誕生日などを書き込めるカレンダーなどの機能で構成される。有料のサービスもあるが、多くは無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、友人に本やCDなどの商品を推薦する機能を設け、そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収するという収益モデルになっている。

SNSは2003年頃アメリカで相次いで誕生し、検索エンジン大手のGoogle社が「Orkut」というSNSを開設したことで話題になった。初期に登録資格を有名大の学生に絞って人気を博し、その後世界最大のSNSに成長した「Facebook」や、ビジネス・職業上の繋がりに絞った「LinkedIn」などが有名。日本でも2004年頃からサービスが始まり、日本最初のSNSと言われる「GREE」や、会員数1000万人を超え社会現象ともなった「mixi」が有名である。登録資格を絞った特定分野限定のSNSなども数多くあり、最近では自分でSNSを開設できるソフトウェアなども公開されている。

(参照)
IT用語辞典 http://e-words.jp/w/E3839BE383BCE383A0E3839AE383BCE382B8.html

私の友達に聞いたところ、
病院のSNSというのは、先生・看護師さんがプロフィールを公開して、
病院関係者同士がお互いにコミュニケーションを取っているそうでございます。
う〜ん、それではほぼ身内限定のネットワークですなぁ。

もちろん、病院によっては、「◯◯病公開セミナーのお知らせ」や「最新の医学論文」など、
一般向けの投稿を頻繁にアップしている施設もあるようですが、やっぱりなんかとっつきにくい気がします。

私がネズミということを差し引いても、多くの病院SNSの投稿は、ちょっと難しい内容が多すぎるように思えます。
気楽に読めるようなわかりやすい病院SNSの投稿が多ければ、
きっと病院の中と外のコミュニケーションも活発になると思うのです。
色んな人が共通の話題を通じてどんどんつながっていく、
それがソーシャルネットワークサービスの醍醐味ですから。

私たち人体ランドの住人たちとしても、
人間のみなさまともっと気軽にコミュニケーションを取ることができればなぁ、
と願うばかりでございます。
人間のみなさまと人体ランドをつなぐSNS…
このまま医学が進歩していけば、いつかそんな夢のようなSNSが実現する日が来るのでしょうか?

そうそう、
竹田先生が手がけている病院ホームページ制作/運用サービス”ViCoS(ヴィコス)”でも、
患者さんに安心して受診してもらえるよう、病院FacebookやTwitterに色々な工夫をしているようです。
病院関係者のみなさま、
FacebookやTwitterで困ったことがあれば、一度竹田先生にご相談してみてはいかがですかな?

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