病院とサーバー

病院の待合室には、
たいていありますよね、ウォーターサーバー!

天然水の入ったボトルを設置するだけで、
温水や冷水を簡単に汲み出すことができて便利。

ボトルがなくなったら届けてくれるし、
24時間安心しておいしいお水が飲めます。

えっ…!?
サーバーといえば、あのウォーターサーバーのことではないのですか!?

…すみません。
つい、とっさに「IT用語のサーバー」の話題を避けてしまいました。

インターネットを使っていると、
「サーバーの調子が悪い」とか
「サーバーのメンテナンス中」とか
「サーバー」という言葉はたまに見かけるのですが、
実は私、サーバーというものが何なのか、よくわかってはいないのです。

意味をちゃんと説明することができないけれど、
何となく使ってしまっている、それって私だけではありませんよね?

サーバーとは

24時間、常にインターネットに接続し、稼動しているコンピューター、それがサーバーです。
『サービスを提供する』ということで「サーバー」と言われています。元々は、ネットワークで繋がったコンピューター上で、他のコンピューターにファイルやデータ等を提供するコンピューターやそのプログラムのことを指します。
要するに、ネットワーク上で、いろいろな機能やサービスを提供するコンピューターなのです。サーバーからファイルやデータを受け取る側(画面の前の私たち)を「クライアント」と呼びます。サーバーは、クライアントであるコンピューターとコンピューターの間で、色々なリクエストに対応しています。メールの確認も、データの受け渡しも、ウェブページ閲覧も、全てサーバーがクライアントのリクエストに答えているのです。
メールはメールサーバーが、ウェブはウェブサーバーが提供します。あなたがインターネットを使う時には、クライアントとしてネットワークに参加していることになります。このネットワークはサーバーとクライアントによって構成され、お互いが交信して機能しています。またサーバーは、複数のクライアントからの要求に、同時に答えられるように作られています。この関係は、距離や規模に関係なく、基本的には同じです。
全てのネットワークの中で、サーバーが中心となっているのです。

(参照)
サーバーの基礎知識を知るサイト
http://www.and-the-server.net/role/what.html
PC初心者の館
http://www12.ocn.ne.jp/~k-page/page050.html

メールを使って、家族や友達に連絡したり、
インターネットで、調べものをしたり、
さらに、自分でブログやホームページを作って情報発信したり、
そういうことができるのは、全部サーバーというコンピュータのおかげだったのですね。
ITの世界の「サーバー」が、こんなに重要な役割を担っていたなんて驚きでございます。

美味しい水は、ウォーターサーバー、
メールのやり取りは、メールサーバー、
ホームページからの情報収集は、Webサーバー、
に任せておけば安心ですな。

どのサーバーも、24時間休むこと無く、
いつも便利なサービスを提供してくれる、優れものだったのですから。

私が「サーバー」という言葉から、
まず病院のウォーターサーバーを連想したのも、あながち間違いではなかったのかもしれません。

病院関係者のみなさまが、
病院ホームページを制作したり、運用するときは、Webサーバーの出番でございますな。

みなさまは、どういう基準で、Webサーバーを選んでいらっしゃいますか?
ブランド?
価格?
容量?
セキュリティ?
サポート?
う〜ん、色々考えなきゃ行けないことが多そうです。

IT技術者でもない私にとって、
まだWebサーバーの善し悪しはなかなか判断できませんが、
病院ホームページを快適に運用していくためにも、安全で使い心地の良いWebサーバーを選びたいものです。

もし皆様が、
病院ホームページの、Webサーバー選びに迷ったときは、
ViCoSの竹田先生にご相談ください。

ViCoSなら、
高級ウォーターサーバーにも負けないぐらい、安全で便利なWebサーバーを、用意してくださいますよ。

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