検索エンジン

本日のお題は「検索エンジン」でございます。

検索エンジンといえば、
あのGoogleとかYahoo!とか、インターネットで調べ物をするときに使うツールです。

ただ、ですな。
私、実は「検索エンジン」という言葉を聞くたびに、
どうしても車・バイク・船など乗り物を連想してしまうのです。

検索エンジン、エンジン、エ・ン・ジ・ン!?
Google本社の奥深く、立ち入り禁止のエンジンルーム、
そんな名前の部屋に、グォングォン!ブルルンブルルン!と、
昼夜動き続けるインターネット検索のための特別な”エンジン”があるのでは・・・
と、想像が勝手に膨らんでしまうのです。

いや、もちろん頭ではわかっているのです。
GoogleやYahoo!と、乗り物を動かすエンジンが全然違うことなんて…
でも、
まさか、
もしかして、
GoogleやYahoo!などの検索エンジンの仕組みも、
乗り物に搭載されている、あの「エンジン」にどこか似ているところがあるのでしょうか!?

検索エンジンとは

<以下抜粋>
検索エンジンは、キーワードによって、調べたい情報を検索できる仕組みで、サーチエンジンとも呼ばれています。検索方法は、指定したキーワードに合致する情報を探し出す「キーワード検索・全文検索」で、gooやGoogleやYahoo! 等が有名です。

今では、検索エンジンを使わずに、インターネットを利用することは考えられませんが、もし、検索エンジンを使わずにWebサイトを閲覧するとしたら、そのサイトのアドレス(URL)を直接入力するか、Webサイトやメール内に貼られたリンクをたどるしかありません。しかし、インターネットには膨大な量の情報が存在し、欲しい情報がどこにあるのかわかる場合は少なく、実際にはURLや関連ページを知っていることもほとんどありません。もし、検索エンジンがなかったら、私たちは目的の情報に辿り着くことができず、ここまでインターネットが普及することはなかったでしょう。この検索エンジンの存在が、インターネットを世界中に、爆発的に、普及させたといっても過言ではないのです。

(参照)
OCN インターネット用語辞典 http://www.ocn.ne.jp/support/words/ka-line/8C9F8DF583G839383W8393.html

う〜ん、
私がインターネットで調べた限りでは、
Google社にもYahoo社にも、秘密の「エンジン」、というものは置いてなさそうです。

元々、
エンジンというのは、蒸気機関とともに定着した言葉らしく、
乗り物に限らず、「燃料をエネルギーとして、パワフルな力を生み出す仕組み」のことを指すらしいのです。

昔の人は、仕事をする力のことを「馬力」なんて言っていたようですが、
蒸気機関が生み出す力を初めて目にした人は、きっとビックリしたんでしょうなぁ。

“空気”と“燃料”をまぜて、爆発を起こすことで、
“パワフルに動かす力”を生み出す自動車の「エンジン」のように、
インターネットを使って「パワフルに検索する仕組み」というのが、検索エンジンという言葉の由来なのでしょう。

それにしたって、
検索エンジンというものは、本当に優れものですよね。
あの横長の長方形スペースに、調べたい言葉を入力して「検索」のボタンをポチッと一押しする♪
たったそれだけで、すぐに知りたい情報をランキング形式で教えてくれるんですから。

その上、有意義な情報がよくまとまっているページほど、
検索ランキング上位に表示されてくるようで、使う側としては、実に便利です。
ん?
でも、GoogleやYahoo!は、一体どうやって有意義なホームページを優先して見つけてこれるんでしょうか?
インターネット上には、信じられないほど大量の情報があふれているのに。

そういえば、検索エンジンの上位に表示されるコツのことは、「SEO」とかいうんでしたっけ?
検索エンジンにSEO、私の知らないことはまだまだ沢山あるようです。
今度、インターネットに詳しいViCoSのスタッフさんに聞いてみることにしましょう。

え?
ViCoSをご存じないですって?
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