ハイパーリンク

ハイパーリンク。
それって、ホームページで、画像や単語をクリックすると
別のページにジャンプできる、あの仕組みのことでございますよね?

色々なホームページに、次から次へと移動することができて、とっても便利!
このハイパーリンクという仕組みのおかげで、思ってもみない情報等にたどり着けます。
これなら私も知っていましたぞ。
えっへん!

ネットサーフィンをしていると、
ついつい色の変わっているハイパーリンクをクリックしちゃうものです。
止められない♪止まらない~♪っと、便利なハイパーリンクのおかげでネットサーフィンの楽しさ倍増です。

ところで、なぜ、ハイパーリンクは下線付きの青色が多いのでございましょう?

ハイパーリンクとは

<以下抜粋>
ハイパーリンクとは、ホームページやワードやエクセルなどのデジタルデータの文中の単語や画像などに他の文書や画像などの位置情報埋め込むことで、その文書や画像などに移動し、参照できる仕組みのことをいいます。
ハイパーリンクは単にリンクと呼ぶこともあります。ハイパーリンクされたそれらの単語や画像は、クリックすると他の情報に移動することができます。それにより、ページどうしやサイトどうしを関連付けて、次から次へと移動しながら閲覧することができます。インターネットは、このハイパーリンクという仕組みがあるおかけで、爆発的に広まったといえるでしょう。
ハイパーリンクは、Webページに限らず、ワープロやテキストエディタ、表計算ソフトなどでもハイパーリンクを使えるものがあり、参照したいインターネットのページを指定するなど、パソコン内にある別のファイルを指定することが可能です。このようにハイパーリンクで繋がれた文書をハイパーテキストといいます。

(参照)
OCN インターネット用語辞典
http://www.ocn.ne.jp/support/words/ha-line/83n83C83p815B838A839383N.html

何故、ハイパーリンクは青色なのか?

<以下翻訳>
ハイパーリンクは、World Wide Webを発明したティム・バーナーズ・リー氏によって、青色と決められました。当初、彼の頭にもアクセシビリティーという言葉はなく、いい加減に決められているようにも見えます。しかし、ジョー・クラーク氏は、それはとても良い選択であったと述べています。

“赤色と緑色は色覚異常の方が最も影響を受ける色です。青色の色覚以上の方はほとんどいません。ほぼ全員が青色を見ることができ、他とは異なる色として青色を区別することができます。結果的に、ハイパーリンクのデフォルトスタイルが、下線付きの青であることは、純粋にラッキーでした。(ジョー・クラーク)”

(参照)
Why are Links Blue?
http://alistapart.com/blog/post/why-are-links-blue

なるほど〜。
私、考えたこともございませんでしたが、
ハイパーリンクの色が、「青」であったことは、
赤や緑色が区別できない色覚異常を持つ方々にとって、とても親切なことだったのですね。

病院のホームページは、病気の方、障害を有する方、外国人の方など
さまざまな方が利用します。
内科、眼科、皮膚科、産婦人科など、総合病院であればなおさら、
多くの方に病院ホームページを安心して見てもらうには、
ユニバーサルデザイン(言語・性別・年齢・障害を問わずに利用することができるデザイン)も考慮する必要があるのかもしれませんね。

いや~、ホームページ制作って奥が深いですな。
ホームページを訪れる色んな方々に、安心して利用してもらうためには、
ハイパーリンク一つとっても、細かいところまで配慮して制作しなければいけないのですね、

Vitalyの病院ホームページ制作/運用サービス”ViCoS(ヴィコス)”では、
どんな患者さんでも利用しやすい、ユニバーサルデザインに配慮した病院ホームページを制作しております。
「患者さんのために、リンク一つまで疎かにしない、こだわりの病院ホームページを作りたい」
そう考えてらっしゃる病院関係者のみなさま、
是非一度、ViCoSにご連絡を!

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