パソコンはパーソナルコンピュータ、
スマホはスマートフォンを略した言葉であるように、
人間のみなさまは、色々な場面で略語というものをよく使っていらっしゃいます。

略語好き、というのは日本に限った話ではないようで、英語の略語もよく見かけます。

Facebookで知り合った英語圏の友達など、
THX = Thanks(ありがとう)
OMG = Oh My God(なんてこった!)
HAND — Have a Nice Day(よい一日を)
HSIK=How Should I Know?(知るわけないじゃん?)
という感じで、
英語の長い文章を数文字程度に短く略して、コメントしています。

日本の略語は、会話の場面でよく使われますが、
アメリカなどでは、会話より文書の方で、略語が活躍しているようです。

文字制限のあるショートメッセージが、やり取りの主流となっているアメリカでは、
文字数を減らして内容を盛り込むために、沢山の略語パターンが生み出されたそうです。

今回のIT用語である「HTML」も、そのように英文を略した言葉なのでしょうか。

そういえば、
私、大文字のHTMLではなく、小文字のhtmlであれば、何度か見覚えがございます。

http://www.〇〇〇/〇〇〇/〇〇〇.html
このような感じで、たまにhtmlがホームページのURLの最後にくっついているのです。

HTMLは何かホームページ作りに関わるIT用語なのでしょうか?

HTMLとは

HTMLとは、インターネットで広く利用されている、Webページを記述するための言語のこと。
HTMLは、HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、Webサイトの制作に使われる言語であり、HTMLで書かれたテキストファイルをHTMLファイルと呼びます。
HTMLはWebサイトのページ単位に記述され、文書の論理構造リンクのほか見栄えなどを表現する、画像や音声、動画、他の文書へのリンクを埋め込むこともできます。
しかし、最近のWebページの構成は、文書構造はHTML、視覚表現はCSS、動的変化はスクリプト言語といったように、それぞれに担当分けがなされるようになってきています。
HTMLで記述された文書を閲覧するには通常Webブラウザを使用しますが、HTML文書はテキスト文書の一種であるため、テキストエディタでHTML文書を開いて読み書きすることもできます。

(参照)
OCN インターネット用語辞典
http://www.ocn.ne.jp/support/words/ghi/HTML.html

なるほど、
HTMLは、HyperText Markup Languagの略なのですね。

いわば、HTMLとは、ホームページを制作するための基本的なプログラミング言語、といったところでしょうか。

HTMLの決まり事を覚えれば、
「自分でホームページを作る」ことも夢ではなさそうですし、
一度プロに作ってもらったホームページを改造することもできるようです。

私もいつか、自分の力で素敵なホームページを作ってみたいものですなぁ。

また、HTMLでは、タグという仕組みを利用して、文字の大きさや色などを自由自在にアレンジできます。
理数系のドクターの先生方なら、HTMLを駆使したホームページ作りをすぐにマスターできるのではないでしょうか?

ViCoSで制作した病院ホームページは、HTMLを使って、お好きなように、後からカンタンに編集可能です。
長い時間をかけて、じっくりと自らこだわりの病院ホームページを作り上げて行きたいとお考えの院長先生、
どうぞViCoSにご相談ください。

メニュー