病院ホームページとアクセス解析

「先輩~!! 僕、知り合いのクリニックのオープンに合わせて、ホームページを作ってあげたんです!!」
「マニュアル通り、クリニックの診療情報やアクセスなど、必要な情報はもれなく載せました。」
「でもその場しのぎ的に作ったので、今後どうやってホームページを運用すればいいのか、実はよくわからないんですよね(てへっ)」
「僕が作ったこのホームページ、クリニックにとってどれだけ役立っているんでしょう??」

昔から勢いで行動しちゃうこの後輩クンの悩みは、とりあえずホームページを開設してみたものの、
今後のホームページ活用にあたって、どこから手をつけて良いかわからないということみたいです。

このような悩み、みなさまもお持ちではないでしょうか?
素人といえど、一生懸命時間をかけて作ったオリジナルホームページです。
精魂込めて作ったホームページ、オープン後はもっともっと良くしていきたいですよね。
どこを、どのように改善していったらいいのか何かヒントがあれば…。

そんな時は「アクセス解析」から始めましょう。
「アクセス解析」なんて聞き慣れないかも知れませんが、
ホームページを運用していくのに、とっても役立つものなのです。
解析なんて難しい言葉を聞いただけでブルブル震えてしまった後輩と一緒に、
「アクセス解析」を使うといったい何ができるのかを考えて行きましょう。

アクセス解析とは

<以下抜粋>
Webサイトへのアクセスの記録を分析し、各種の集計データに加工したり、表やグラフなどの形にまとめること。Webサイトへ人やコンピュータがアクセスすると、取得したページのURLや日時、IPアドレス、閲覧ソフトの種類、直前に見ていたページなどのデータを取得することができる。これを時系列に記録したアクセスログを解析し、人間にとって見やすい形式にまとめることをアクセス解析という。

アクセス解析ではWebサイトや各ページへの訪問数、ページビュー数(単純アクセス数)などを知ることができ、また、日別や曜日別、時間帯別、閲覧環境(OSやWebブラウザの種類等)別、所属ネットワーク(ドメイン名や国・地域等)別、参照元(サイト、ページ、検索語等)別、などの形で集計される。クッキー(HTTP Cookie)などを用いて訪問回数や再訪か否かを調べる機能がある場合もある。

Webサーバ自身が記録したログデータを解析する方式と、Webページに外部のログ収集サーバへデータを送信する特殊なスクリプトなどを埋め込み、そのサーバが記録したログを解析する方式があり、前者はパッケージソフトなどの形で、後者はネットサービスの形で提供されることが多い。

(参照)
IT用語辞典 e-Words
http://e-words.jp/w/E382A2E382AFE382BBE382B9E8A7A3E69E90.html

「アクセス解析」により、

  • 何人くらいのアクセスがあるのか
  • 何回目の訪問か
  • どんな時間帯にアクセスしているか
  • どれくらいそのページに滞在したか
  • どんなキーワードからこのページに来たのか
  • どのサイト経由で来たのか
  • どんなコンテンツが注目されているのか

など、自分のホームページの状況がよ〜くわかるようになります。
良いところ、悪いところがわかり、どのページを直せば良いのか一目瞭然です。

「アクセス解析」とは、ホームページの健康診断のようなものです。
人間の身体は、外から見ただけでは悪いところは分からないですが、
血圧、コレステロール値、血糖値など検査結果の数値によって、人体内部の状況を把握する事が出来ます。

みなさま、今年の健康診断はどうでした?
D・E判定の結果が出ちゃった方、もう一度医師の診察を受けに行きましたか?
せっかく異常が見つかっても、そのまま放置してしまっては健診の意味がありません。
結果をしっかり分析して、問題解決につなげることが大切です。

ホームページ運用でも同じように、
「アクセス解析」から現状を分析し、問題点を洗い出して、ホームページを改善していくことが重要です。

アクセス解析のやり方がわからないor解析結果をどう活用すればいいかわからないという方、
そんな時こそViCoSの竹田先生にご相談ください!
竹田先生が、アクセス解析の使い方、データの見方、その後のSEO対策まで、わかりやすく解説してくれます。
ViCoSのアクセス解析で、自院ホームページの健康診断から始めてみませんか?

メニュー