「話そう!医学」とは何か!? ~地域を活性化させる病院創造~

台風19号により被災された方、停電や断水により日常生活を送ることが困難な方々にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧を心より祈っております。

当社代表が語る『話そう!医学』とは何か・・・。

次世代モデルの病院は、オープンフラットで地域のコミュニティの場であることが要求されると思います。

皆さん、身体検査や治療の目的以外に病院に行きたいと思いますか?

きっと、「No!」ですよね?

それは何故か。病院には検査する、治療するという機能以外何もないからです。そこに、地域住民と病院との大きな壁が存在するのだと思います。

管理栄養士による子供食堂、理学療法士による運動教室や図書館、保育所などがあったらどうでしょう?病院という安全が確保された空間で、医療の専門家による情報共有の場があったら、「行ってみたい!」という気持ちにさせるのではないでしょうか?

病院が “地域のコミュニティが集う場所“ として積極的に密接に活動したら、人生100年時代と言われる現代。将来を憂うことなく、楽しく生きることが出来そうです。

来る 2019年10月9日、日経クロストレンド協力企画「医療の外から次世代病院モデルを考える ― 病院という”場”の新たな可能性」と題して、病院内外から各分野の専門家をお招きして、パネルディスカッションをクロスヘルスEXPO2019にて開催いたします。(長谷川由美子)

 

 

【クロスヘルスEXPO2019 開催概要】

● 日時:2019年10月9日(水) 15:40-17:00

● セッション:日経クロストレンド協力企画 「医療の外から次世代病院モデルを考える ― 病院という”場”の新たな可能性」

●  パネリスト

顧客時間 共同CEO/オイシックス・ラ・大地 執行役員 奥谷 孝司氏
クー・マーケティング・カンパニー 代表取締役 音部 大輔氏
医療法人社団青泉会下北沢病院 理事長・医師/ ロート製薬最高医学責任者 久道 勝也氏
一般社団法人ISHINOMAKI2.0 代表理事 松村 豪太氏

● モデレーター
一般社団法人病院マーケティングサミットJAPAN 代表理事 竹田 陽介氏

https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2019z1009xhe/index.html#HM_HM-15B

 

メニュー