医療機関の現状【COVID-19】

クラスター対策でも、感染病床でも、封じ込めが出来なくなりつつある現実を受け止め、医療職の垣根を超えた社会の人々全員で正しい情報と妥当な状況判断と心ある行動選択を。
以下、後藤礼司先生のFacebook投稿を引用しています。

Vitaly代表 竹田陽介

封じ込めが出来ないフェイズで各国が病院に患者さんを「封じ込め」している。都内の元同僚からも悲鳴が上がった。市中に帰せばもちろん感染拡大のリスクは上がるが、医療崩壊を来たさない為にはベッドコントロールが大切。
人が人と接触する機会が減ればもちろん感染リスクは減る。よって中等症、重症になり得る患者さんを減らす為には自粛できる部分は自粛を。そして何より感染拡大させない為に手洗い、うがい。症状のある人達に十分マスクが行き渡る様に、生活をパニックにしない様に正しい情報拡散を希望します。

◆都内の感染症指定医療機関

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