かかりつけ患者さんの気遣い【COVID-19】

昼過ぎに、かかりつけ患者さんから、
「うちの会社で3人コロナが出てしまいました。黙って(クリニックに)行ったら迷惑だと思い先に電話しました。今日は診察なしで薬だけでよいです。」
と電話がありました。
自分が無症状であっても万が一を考えて事前に連絡をくれたおかげで、他の患者さんの安全を確保した最適な対応がとれました。

世の中には、「オレはコロナだ!」と他人を道連れにしようとする人もごく少数いますが、殆どの日本人が感染拡大を防ぐために周りを気遣った心ある行動をとっていると信じています。
日々の手洗いうがいや3密を避けることは勿論、自分も当事者の1人としてどうすべきか?と想像力を働かせて、この患者さんのように適切な状況判断と行動選択をすることが、今回の危機を乗り越える鍵になるのかもしれません。

Vitaly代表 竹田陽介

病院の看護師のコロナウイルス感染も広がっています。かかりつけの病院が休診になってしまったことで、紹介状が必要になったりと影響は大きいです。
無症状だと感染していることに気付きにくいですが、「自分は大丈夫だろう」という考えではなく、「自分は感染しているかもしれない」という危機感を持つことが感染の拡大を防ぐことに繋がりますね。

Vitaly広報 浜崎

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