医療コミュニケーション研修【医師・看護師・MR】

ヴァイタリーでは、医療現場における「話そう!医学」推進を目指し、病院職員(医師、看護師、その他コメディカルスタッフ)や医療関連企業社員(MR、営業職)を対象としたコミュニケーション研修を実施しております。
医療という一種のサービス業において、サービスパーソンである医師、看護師、その他メディカルスタッフのコミュニケーション能力は、患者満足度やチーム医療の円滑化に大きな影響を及ぼし、組織全体の評価につながります。
患者や家族、周りの医療スタッフの信頼を得るための伝え方、聞き方、振る舞い方をしっかり身につけて、コミュニケーション上手の「話せる」医療スタッフとして臨床現場で活躍してください!

対象

【医師】卒後1、2年目の初期臨床研修医
【看護師】入職1、2年目の新人看護師
【製薬会社MR】入社1、2年目の新人MR、非医療系学部出身のMR
*その他メディカルスタッフの方

研修形式

時間:60分 or 120分
人数:5人〜30人
形式:講義+グループワーク(ロールプレイング)
*研修内容は対象者ごとにカスタマイズ可

 

入職時研修

病院で働く医療職のほとんどの方が、実は患者・家族に対する医療コミュニケーションについて系統的に学んだ経験がありません。
医療従事者は入職後、それぞれの現場で経験を重ねながら、独学でコミュニケーション技術を身につけていきます。
ヴァイタリーの入職時医療コミュニケーション研修では、「患者満足度の向上」と「チーム医療の円滑化」を目的に、座学とグループワークを組み合わせて、新人医療従事者(主に医師、看護師)に求められるコミュニケーションスキルを身につけていただきます。
現場経験ゼロの新人が、働き始めにつまづくコミュニケーション問題の事例を元に、病棟業務の中でスムーズに患者さんやご家族、周囲の医療スタッフと打ち解け、しっかりと双方向コミュニケーションをとれるよう、医療現場における対人コミュニケーションスキルの習得を目指します。

 

 コミュニケーションスキル判定

医療専門職として病院で働いている皆さんは自分のコミュニケーションスキルに自信はありますか?
自分自身が患者さんやスタッフとのコミュニケーションに特に問題を感じていなくても、相手がどのように感じているか、もしくは自分の振る舞いが第3者からどのように見られるかには、意外と意識が回らないものです。
ヴァイタリーの医療コミュニケーションスキル判定では、医療職-患者・家族、医療職-医療職、MR-医療職のコミュニケーション場面を想定して、客観的なコミュニケーションスキルを評価判定します。
従来、定量評価の難しかったコミュニケーションスキルを評価するため、ヴァイタリーでは自社研究所の臨床コミュニケーション研究データ(医療コミュニケーションプロセスがもたらす患者満足度への影響)を元にした評価スケールを使って、皆さんのコミュニケーションスキルを判定します。
自分のいつもの振舞いが「医療コミュニケーションスキル」としてどう評価されるのか、医療専門職としてのコミュニケーションスキルをペーパーテストと実技で判定してみましょう。

 

ロールプレイング&実地指導

ヴァイタリーでは、臨床に直結する医療コミュニケーションスキルを習得して頂くため、日常臨床の様々なシチュエーションを想定したロールプレイング演習、および実際の現場(病棟、外来)への出張コミュニケーション指導を実施しております。
研修参加者が、医療人として患者や家族、周りの医療スタッフから信頼されるために、臨床目線での医療コミュニケーションスキルを実践的に磨いていただきます。
研修医や新人看護師、新人MRにとって、いざ現場に出てみれば周りを先輩や上司に囲まれ多大な精神的ストレスに苛まれることも稀ではありません。
長くキャリアを積めば自然と空気を読んだコミュニケーションができるようになるかもしれませんが、働き始めの新人医療従事者にとっては実際のコミュニケーション場面を想定した事前練習を繰り返すことが何より重要です。
それぞれの病院の現場を想定したロールプレイング演習を通じて、患者さんやご家族、周りの病院職員に安心してもらえるコミュニケーションスキルを身につけていきましょう。

 

MR向けコミュニケーション研修

従来の製薬企業の医師に対する接待型営業活動が見直されている中、これからの医療現場では、高度かつ専門的なチーム医療の実現に向けて、製薬企業MRも医療チームの一員に加わることが求められています。
ヴァイタリーのMR向け医療コミュニケーション研修では、現場経験の少ない新人MRや担当する医師とのコミュニケーションに壁を感じているMRを対象に、医師やその他の院内医療スタッフを相手としたMRのための医療コミュニケーション技術を一から学んでいただきます。
ヴァイタリーのMR向けコミュニケーション研修では、全研修に必ず1名以上の現役臨床医が講師として伺い、医師との1対1面談を想定したロールプレイング演習を繰り返すことで、ふだんの病院訪問時にも自然と医師や他の医療スタッフから心を許される一流MRのコミュニケーション力を身につけていただきます。
担当する医師の年齢、性別、診療科、性格を問わず、円滑なコミュニケーションが取れ、良好な人間関係を築けるように、製薬会社MRの一番の武器である医師とのコミュニケーションスキルを習得してください。

コミュニケーション研修実施までの流れ

お問い合わせ

まずは、下記フォーム、メール、お電話にて、お問い合わせ下さい。
・お問い合わせフォーム:https://vitaly.jp/contact/
・メールアドレス:info@vitaly.jp
・電話番号:03-6885-7202 (平日 10:00 – 18:00)

スケジュール確認

ご希望の日程で研修が可能かどうか、スケジュールの確認を行います。

内容ヒアリング

研修の目的、研修回数、研修時間、参加対象者等の各種条件に合わせて、最適な内容での研修を行うため、ヒアリングを実施させていただきます。
ミーティング、電話、メール等、ご希望の方法をお選び下さい。

見積もり

ヒアリングの内容に従って、研修費用の見積りを行います。
見積書はお客さまメールアドレス宛にPDFファイルでお送りします。
※会場や貴医療機関までの交通費や前泊の宿泊費が発生する場合、実費での請求となります。

コミュニケーション研修実施

会場、及び研修で使用するプロジェクターやマイクをご準備下さい。
紙資料が必要な場合は、印刷用の資料(PDFファイル)をお送りしますので、事前にプリントアウトをお願いします。

お問い合わせ

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まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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