CHIP集中コース ~今年もARIAでお会いしましょう!~

昨年の反響にお応えして、今年のCHIPはたっぷり丸一日コース!
ARIA会期中の2日目 11/22に電気ビル本館地下2階 第7会場で皆様をお待ちしてます。

CHIPオペレーターを目指す若い医師の方々、コメディカルの方々、ぜひお越しください。

皆様お見逃しなく!(代表 竹田陽介)

 

★2019年11月22日(金) 電気ビル本館 地下2階 第7会場

 

【 9:00-10:30 第1部 :有名講師陣によるCHIP集中講義シリーズ】
CHIPの基礎(Dr.村松崇)・CHIPを医療経済から斬る(Dr.香坂俊)・CHIPにおける虚血評価(Dr.藏満昭一)・CHIPに必要な心エコー(Dr.鶴田ひかる)・CHIPとチーム医療/ICUケア(Dr.本間丈博)・CHIPと緩和ケア(Dr.大石醒悟)

【10:30-12:00 第2部:左室補助デバイス完全マスター】
CHIPの本場より、コロンビア大学Dr. Ajay KirtaneのWeb講義
Dr.朔&Dr.久保の左室補助デバイス塾

【12:10-13:10 ランチョンセミナー】
IMPELLAを用いた急性心不全・心原性ショック治療

【13:20-14:50 第3部:“CTOと石灰化” CHIPの“鬼門”を達人たちが徹底ディベート】
CTO:Dr.芹川威、D.濱嵜裕司、Dr.伊藤良明
石灰化:Dr.坂倉建一、Dr.大塚頼隆、Dr.下村英紀

【14:50-16:20 第4部:CHIP ケースコンペ&総合討論】
第1回CHIP大賞は誰の手に?厳しいCHIP症例から学ぶCHIP

 

CHIPとは、Complex Higher-risk and Indicated Patients の略で、2015年頃から米国で盛んに論じられるようになってきた、PCI症例のなかでも血行再建の適応があるが、病変の複雑度や低心機能や合併弁膜疾患などのためPCIがハイリスクである患者、またはそのPCI自体を意味します。
我が国ではCTOなどの複雑病変に対して、世界水準より高いレベルでの取り組みが既に盛んになされてきておりますが、CHIPという最新の概念に基づきハイリスクPCIについてのディスカッションをさらに深めることには大きな意義があると考えます。
CHIPオペレーターには、複雑病変に対する専用PCIデバイス、低心機能に対する経皮的左室補助デバイスなどの各種ツールを、一つのツールボックスに入れ、常にそして時には一症例で複数を同時に使いこなしCHIP症例を成功に導く知識・経験・技量が要求され、それにはCHIPの概念に基づいた教育・トレーニングがこれからは非常に重要になってくるのではないかと考えます。
コーディネーター:小船井 光太郎(東京ベイ・浦安市川医療センター)

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