ランチョンセミナー満員御礼【第19回日本医療マネジメント学会】

本日、第19回日本医療マネジメント学会ランチョンセミナー19にて、弊社代表竹田がスマホ時代における病院webブランディング戦略について講演を致しました。
おかげさまで、整理券はセミナー開始前に配布終了となり、開始前には多くの方にお並び頂きました。

約200名の聴講者の皆さま、本日は弊社ランチョンセミナーにお越し頂きまして誠にありがとうございます。
アンケートにご回答いただき、弊社病院webサイト分析をお申し込みいただいた皆さまには後日弊社研究スタッフよりご連絡させていただきます。
少しお待ちいただきますが、訪問者数と親和性に着目したユーザー行動分析にご期待ください。

次回講演でも皆さまにお会いできることを弊社スタッフ一同楽しみにしております。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

【ランチョンセミナー19】

7月8日(土)12:00〜13:00 I会場 展示棟 会議室1

病院広報Update -集患?求人?スマホ時代に失敗しない病院webサイト活用術-
座長:小山晃英(京都府立医科大学 地域保健医療疫学)
演者:竹田陽介(株式会社ヴァイタリー 先端医療コミュニケーション研究所 所長)

2011年以降、iPhoneに代表されるスマートフォンの爆発的な普及を背景に社会のユビキタス化は益々加速している。今や「スマホ時代」と呼ばれるほど日常的なインターネット利用が現代人のライフスタイルに深く結びついていることは周知であり、医療広報の領域においても病院webサイトを主軸としたwebブランディングとその有効性に注目が集まっている。
近年、ソーシャルマーケティング研究において新たなwebユーザー行動予測モデル(親和性-行動モデル)を用いた医療機関webブランディング手法が、医療経営上のアウトカム(来院患者数、病院求人応募者数)を改善することが報告され、従来の「単にメディアに掲載するだけの病院広報」が見直されつつある。
本講演では、「スマホ時代に病院管理者、広報担当者が最低限知っておくべき病院webサイト活用のエビデンス」を中心に、スマートフォン普及により大きく変化した病院広報のオーバービューと病院webサイト活用法の最新動向も含めて述べたい。聴講者が明日から自院web広報に還元できるレクチャーとなれば重畳である。

【本講演の要旨】
1) 医療機関webサイト訪問者の使用デバイス比率と地域分布
2) 医療機関webサイトへの訪問経路 -検索エンジンから ? それともメディアから?-
3) 医療機関SEO対策のピットフォール –検索エンジン順位が上位なだけでは意味がない!?-
4) 病院webサイト活用の基本スキーム -Evidence Based PRの視点から-
5) 病院webブランディングに期待できるアウトカム -集患?求人?スタッフ教育?-
6) 医療機関SNS活用の最新事情 –今から始めるならTwitter?Facebook?LINE?-
7) 病院webブランディングの新たな潮流 –スマホ時代における病院オウンドメディア戦略-

プログラム詳細はこちら 「第19回日本医療マネジメント学会学術集会(http://www2.convention.co.jp/jhm2017/)」

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